クリスタルボール&ライアー演奏会のお知らせ

クリスタルボウルは、お寺のお堂にある、銅でできたおりんのような形をしています。大きさは、直径約10センチのものから、大きなものでは、約60センチ以上のものまであります。ボウルが大きくなるほど、重低音の大きな波動を発します。
スウェードスティックや、ゴムのマレット(バチ)を用いて、ふちを叩いたり擦ったりして音を出します。素材はその名の通り、クリスタル(水晶)です。粉砕された天然の水晶を大小さまざまなサイズや形状の型に入れ、3,200度~4,000度の高熱で溶解し、成型されています。

ライアーはギリシャ神話の竪琴に原型があるといわれていますが、1926年に生まれたばかりのまだ新しい楽器です。その見た目や音色からよくハープと間違われることありますが、音色や構え方などの違いははっきりしていて、暖かな柔らかい音色が特徴的です。
また胸に抱えて演奏する弦楽器なので持ち運びしやすく、小さなお子様やお年寄りの方、初心者の方にも扱いやすい楽器と言えるでしょう。大ヒットジブリ映画「千と千尋の神隠し」の主題歌「いつも何度でも」でも使用され、日本でも広く知られるようになりました。

クリスタルボール奏者 遠藤園子さんと ライアー奏者 響波さんとのコラボ    ハーブ酒・ハーブティを呑みながら・・・

7月7日(日) 15時から17時まで 5,000円(定員20名)